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民政復帰へ

タイ総選挙 「反軍政」連立政権自信 「下院で過半数確保」

連立政権について語る新未来党のタナトーン党首(右)とタイ貢献党のスダラット元保健相=バンコクのホテルで2019年3月27日、西脇真一撮影

 【バンコク西脇真一】タイの民政復帰に向けた総選挙(下院・定数500)を受け、タクシン元首相派の中核政党「タイ貢献党」は27日、「新未来党」など反軍政勢力計7党で下院の過半数となる255議席を確保したとして、連立政権の樹立を目指す考えを表明した。

 ただ、まだ選挙管理委員会が候補者の選挙違反の有無を調査している段階で、今後は親軍政政党「国民国家の力党」による引き抜きなどの切り崩しも活発化するとみられる。今後、両勢力による多数派工作が激しさを増しそうだ。

 7党のうち、貢献党の首相候補、スダラット元保健相や新未来党の首相候補、タナトーン党首ら6党の代表が同日、バンコクで記者会見した。

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