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糖尿病改善にアプリ 契約者向け、年内にも

毎日新聞のインタビューに応じる第一生命ホールディングスの稲垣精二社長=東京都千代田区で2019年3月25日、後藤豪撮影

 第一生命ホールディングスの稲垣精二社長は毎日新聞のインタビューに応じ、糖尿病の改善に向けた新サービスを年内にも契約者向けに始める考えを示した。糖尿病を患う契約者に対し、スマートフォンアプリを使って行動変化につながるメッセージを発信し、生活改善を促す。重症化の予防に力を入れることで、保険金の支払い抑制につなげる。

 入院給付金の申請をした契約者の一部を対象に試験的に開始する。メッセージの内容などについては、藤田医科大学(愛知県豊明市)との共同研究を基に設計する。第一生命は2016年から同大学と糖尿病の重症化予防を研究しており、大学病院の患者のカルテデータを解析した結果、医師らによる声かけの内容やタイミングによって、血糖値が改善されることが分かったという。稲垣氏は「改善に大きなインパクトがあり、保険金の支払い…

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