メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

  • 政治プレミア
  • 経済プレミア
  • 医療プレミア
  • トクトクプレミア
第一生命HD

糖尿病改善にアプリ 契約者向け、年内にも

毎日新聞のインタビューに応じる第一生命ホールディングスの稲垣精二社長=東京都千代田区で2019年3月25日、後藤豪撮影

 第一生命ホールディングスの稲垣精二社長は毎日新聞のインタビューに応じ、糖尿病の改善に向けた新サービスを年内にも契約者向けに始める考えを示した。糖尿病を患う契約者に対し、スマートフォンアプリを使って行動変化につながるメッセージを発信し、生活改善を促す。重症化の予防に力を入れることで、保険金の支払い抑制につなげる。

 入院給付金の申請をした契約者の一部を対象に試験的に開始する。メッセージの内容などについては、藤田医…

この記事は有料記事です。

残り402文字(全文609文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. やじ相手に3歳長男を投げつけ容疑 阪神ファン書類送検

  2. 「反日は一部」「少し感情的」日韓市民、一層の関係悪化を懸念 GSOMIA破棄に

  3. 米政府、異例の「失望」声明 韓国GSOMIA破棄に改善促す

  4. キャバクラ暴行死 未婚10代母、遠い自立 娘残し無念

  5. 米国防総省「強い懸念と失望表明」 韓国のGSOMIA破棄で声明

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです