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やさしい日本語シンポジウム

共生社会、言葉でつくる 外国人受け入れ、課題解決へ期待集め

改正入管法の施行を前に注目を集めたシンポジウム「外国人受け入れと『やさしい日本語』」=東京都千代田区の毎日ホールで、山田茂雄撮影

 日本人と外国人、外国人同士の共通言語としての「やさしい日本語」を考えるシンポジウム「外国人受け入れと『やさしい日本語』」(毎日新聞社主催、西日本新聞社特別協力、日本語教育情報プラットフォーム協力)が東京都千代田区の毎日ホールで開かれた。コーディネーターを務めた石原進・日本語教育情報プラットフォーム代表世話人の進行の下、山脇啓造・明治大国際日本学部教授▽田中宝紀・YSCグローバル・スクール責任者▽吉開章・やさしい日本語ツーリズム研究会事務局長▽坂本信博・西日本新聞社編集局デジタル編集チームデスク--の4人が意見交換した。【井上志津】

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