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月刊ラグビーW杯

NZ代表、伝統の踊り「ハカ」 戦いの儀式、選手鼓舞 対戦相手、観客にも一体感

銃乱射テロ事件の犠牲者を追悼するためにハカを躍る高校生ら=ニュージーランド南部クライストチャーチで2019年3月18日、AP

 <開幕まであと176日>

 ラグビー・ワールドカップ(W杯)の魅力は、グラウンドでのプレーにとどまらない。さまざまな国の文化に触れる貴重な機会にもなる。その一つが南太平洋諸国のチームが試合前に見せる戦いの儀式「ウオークライ」だ。伝統の踊りで気持ちを高ぶらせる選手の姿に、スタンドの熱気は最高潮に達する。特にニュージーランド(NZ)代表の「ハカ」は、国民にとって社会的な意義のある特別な踊りだ。【角田直哉】

 制服姿の若者たちは足を踏みならし、胸をたたいて声を張り上げた。NZ南部のクライストチャーチで今月1…

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