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FFG・十八銀統合/下 問われる統合大義 生き残りかけ地域活性に本腰

 標高700メートルの岩肌から湯気が上る雲仙温泉(長崎県雲仙市)。今年2月、木々の枝が凍る自然現象「氷霧(ひょうむ)」を楽しむイベントに参加した観光客らが、温泉街に設置された地熱を利用したこたつ「エコタツ」に入り、暖を取っていた。エコタツを提供したのは、雲仙・小浜温泉街の活性化に取り組む企業「雲仙みらいかたる」(同市)。地元旅館・ホテルとともに十八銀行も出資し、行員も派遣している。

 雲仙の温泉街は1960~70年代の高度経済成長期に旅館の建設が相次ぎ、十八銀と親和銀行は支店を置い…

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