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新たな投資家呼び込み、巻き返しへ 「総合取引所」設置合意

基本合意し握手をする(左から)大阪取引所の山道裕己社長、JPXの清田瞭グループCEO、東京商品取引所の浜田隆道社長=東京都中央区で28日、古屋敷尚子撮影

 東京証券取引所などを傘下に持つ日本取引所グループ(JPX)と商品先物を扱う東京商品取引所は28日、10月をめどに経営統合し、2020年度までに幅広い金融商品を一つの取引所で売買する「総合取引所」を目指すことで基本合意した。海外の主要取引所は既に総合取引所となり先物市場を伸ばしてきた。JPXも国内外から新たな投資家を呼び込み、巻き返しを図る。

 「世界の投資資金を取り込む大きな転機になる。日本のデリバティブ(金融派生商品)市場の活性化を図りた…

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