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介護業、外国人労働者の人材確保過熱 自治体も支援

飲み物や料理の提供の仕方の研修を受けるベトナム人アルバイトたち。右端は指導するグエン・バン・トアンさん=東京都千代田区内神田で2019年3月20日17時25分、和田武士撮影

 介護業界では、各地の自治体が外国人労働力確保に向けた支援策を打ち出し、競争が過熱している。

 特定技能の人材確保にいち早く動いたのが横浜市だ。ベトナムのフエ医科・薬科大が、日本語と介護を学んで特定技能での来日を目指す「日本式介護学科」を新設するのに合わせ、同大に教材を提供する高齢者福祉事業会社「学研ココファン」と協定を締結。学生は横浜で働くことを念頭に学び、市内にある同社や他…

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