メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

大麻摘発、過去最多に 若年層で拡大 「営利目的」栽培も増加 警察庁

警察庁が入る中央合同庁舎第2号館=東京都千代田区霞が関で、本橋和夫撮影

 警察庁は28日、全国で昨年1年間に大麻事件で摘発(逮捕・書類送検)したのは3578人(前年比570人増)で、過去最多だったと発表した。10~30代が85.3%を占めるなど若年層の摘発が目立つ。

 年代別では、20代が1521人(同347人増)で最も多く、30代は1101人(同63人増)。10代は429人(同132人増)で、2014年の80人から5倍以上に増えた。高校生が74人、中学生が7人含まれていた。

 違反内容は「所持」が8割以上を占めて2928人、「譲渡」が201人。一方、危険ドラッグの摘発は39…

この記事は有料記事です。

残り385文字(全文638文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 首相ヤジに「#共産党は私だ」「#共産党は仲間だ」投稿広がる

  2. 3分でわかる政治の基礎知識 「27億円」秋篠宮さまが公費支出に疑問 大嘗祭の秘儀と費用

  3. やまぬ安倍首相のヤジ 今年だけで不規則発言20回超「民主主義の危機」

  4. 私道封鎖され団地が孤島状態に 所有者が通行料要求、住民拒否で強硬策

  5. 「桜を見る会」前夜祭は5000円で足りたのか 相場の半額…首相側の負担は?

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです