萩原健一さん死去 68歳 「前略おふくろ様」「傷だらけの天使」

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 「ショーケン」の愛称で親しまれ、テレビドラマ「太陽にほえろ!」「前略おふくろ様」「傷だらけの天使」や映画「八つ墓村」などで活躍した俳優でミュージシャンの萩原健一(はぎわら・けんいち、本名・敬三=けいぞう)さんが26日、消化管間質腫瘍(GIST)のため東京都内の病院で死去した。68歳。所属事務所が28日発表した。葬儀は近親者で営んだ。喪主は妻理加(りか)さん。

 さいたま市出身。1967年にグループサウンズの「ザ・テンプターズ」のボーカルとして16歳で芸能界デビュー。「神様お願い!」「エメラルドの伝説」などの大ヒット曲を生みだした。グループの解散後は俳優へ転向。日本テレビ「太陽にほえろ!」や「傷だらけの天使」など多数のドラマに出演し、「太陽にほえろ!」では新人刑事のマカロニ役で人気を集め、殉職シーンが話題となった。また、映画「影武者」「八つ墓村」「青春の…

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