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第94回センバツ高校野球

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龍谷大平安vs盛岡大付、両エースの投手戦か センバツ第7日見どころ

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タッチプレー=中村真一郎撮影 拡大
タッチプレー=中村真一郎撮影

(左が一塁側、校名の下は1回戦の結果)

2回戦

 ▽第1試合(9時)

明豊(大分)―札幌大谷(北海道)

13―5横浜   4―1米子東

 好調な明豊打線を札幌大谷投手陣がどう封じるか。明豊は1回戦で横浜の好左腕・及川を攻略。特に5番・藪田は長打2本を放ち、6打点を挙げた。札幌大谷は初戦1失点完投の右横手の太田と本格派右腕・西原の二枚看板で対抗する。

 ▽第2試合(11時半)

龍谷大平安(京都)―盛岡大付(岩手)

2―0津田学園    3―2石岡一

 1回戦で延長十一回を完投した両エース左腕による投げ合いが予想される。龍谷大平安の野沢は4安打完封し、盛岡大付の阿部は2失点完投。中3日での登板になるため、両チームともに初戦で振るわなかった打線の奮起が求められる。

 ▽第3試合(14時)

山梨学院(山梨)―筑陽学園(福岡)

24―5札幌第一   3―2福知山成美

 初戦で大会タイ記録の24安打をマークした山梨学院が優位。1本塁打を含む5安打の菅野、2本塁打の野村ら上位打線は破壊力抜群だ。筑陽学園は1回戦で2失点完投した西と西舘の両右腕、左腕・菅井の3本柱で総力戦に持ち込みたい。

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