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第94回センバツ高校野球

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第91回選抜高校野球

第7日 明豊、逃げ切り8強

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【札幌大谷-明豊】四回裏明豊2死二塁、野辺が右中間適時三塁打を放つ=平川義之撮影 拡大
【札幌大谷-明豊】四回裏明豊2死二塁、野辺が右中間適時三塁打を放つ=平川義之撮影

 <2019 第91回選抜高校野球>

 (29日・阪神甲子園球場)

 29日は2回戦3試合。第1試合は、明豊(大分)が昨秋の明治神宮大会覇者の札幌大谷(北海道)を破り、初の準々決勝進出を決めた。第2試合は、3年ぶりの8強入りを狙う龍谷大平安(京都)と2年ぶりの準々決勝進出を目指す盛岡大付(岩手)が対戦。第3試合は、初の8強がかかる山梨学院と初出場の筑陽学園(福岡)の顔合わせ。

 ▽第1試合=2回戦

札幌大谷(北海道)

  000001000=1

  00011000×=2

明豊(大分)

 札幌大谷は今大会初登板の阿部、明豊は2試合連続の若杉の両左腕が先発した。

 札幌大谷は四回無死一塁から2番手・太田が登板したが、明豊は犠打などで2死二塁とし、野辺の右中間適時三塁打で1点を先取。

 明豊は五回にも若杉の中前適時打で1点を加えた。

 札幌大谷は六回無死一、三塁から石鳥の遊ゴロ併殺打の間に1点を返した。明豊は八回から2番手・大畑が登板し、逃げ切った。

 ▽第2試合=2回戦

 盛岡大付は今大会初登板の右腕・木内、龍谷大平安は2試合連続で左腕・野沢が先発。

 龍谷大平安は一回に奥村の押し出し四球と三尾の左前2点打で3点を先取した。

 盛岡大付は五回、峰の中犠飛で1点を返した。盛岡大付はその裏から2番手・阿部が登板した。

 龍谷大平安は六回、西川の中前2点打と中島の適時内野安打で加点した。

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