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人生は夕方から楽しくなる

元衆院議員・亀井静香さん 政界を離れてこそ、自由にやれることが

「昔は映画『仁義なき戦い』でおなじみ、広島のヤクザともよく飲んだ。ヤクザも同じ人間じゃ」=東京・四ツ谷で、宮武祐希撮影

 花の季節である。

 さて、政界へと目を転じれば、疑惑や統計不正だとこの国の将来にとってお寒いニュースばかりである。何せ国会に花のある名物議員がいない。この人のような--。

 「『人生は夕方から楽しくなる』か。あのなあ、楽しいかどうかは心の持ちようだ。俺は82歳だ。もう暮れかかっている、なんて思うかもしらんが、元首相の中曽根(康弘)さんはどうだ。100歳だ。20も若い俺が、どうして暮れなきゃならないんだ。そう思わんか? ならば中曽根さんに倣い、俺もあと20年だ。やることがたくさんあるんだから」

 国会議員時代から寸暇を惜しんで東京・四谷の事務所兼アトリエで絵筆を握り続けてきたのは政界で知らない…

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