メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

震災8年・首長に聞く

遠藤智・広野町長 「新しい共生」目指す 若い世代の定住へ支援 /福島

 --復興はどの程度まで進んだか。

 8割。最初の5年は商業施設「ひろのてらす」の開設など避難した住民に戻ってもらう施策に重点を置き、それ以降は帰ってからの生活再建を支える取り組みを同時に進めた。その結果、町民の9割近くが町に戻ったことを誇りに思う。「タンタンペロペロ」として親しまれる浜下り神事など各神社の祭りが昨年ほぼ再開し、年末の「暮市」や年明けの鳥小屋行事なども復活して本来の町の営みが戻りつつある。

この記事は有料記事です。

残り1400文字(全文1603文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 今度は煉獄さん? 鬼滅の刃の引用で「弱き人助ける覚悟」問われた首相 衆院予算委

  2. 「無給医」巡り日本医科大に労基署が是正勧告 他の病院に影響も

  3. 1年に1度しか見ちゃダメ? 幸運もたらす謎の毛玉「ケサランパサラン」

  4. 野党が問題視 菅首相の「一度決めたら絶対変えないかたくなさ」と「鈍さ」 予算委攻防

  5. 衆院広島3区自民候補はなぜ決まらないのか 二階氏がある「範囲」で聞く地元の意向

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです