高萩協同病院

来月から病床数55減 患者減少で経営悪化 /茨城

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 JA県厚生連は28日、運営する県北医療センター高萩協同病院(高萩市)の病床数を55減の144床とする方針を明らかにした。患者減少による経営悪化への対応が狙いで、4月1日に実施する。

 JA県厚生連が28日、水戸市内で開いた記者会見で明らかにした。急性期の入院患者向け病床削減で病院職員を減らし、人件費を抑制する。同病院は過去3年間、毎年3億~7億円程度の赤字を計上しており、病床数削減でコスト…

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