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人事

神戸市異動 副局長新設15人配置 係長級以上女性、初の600人超  /兵庫

 神戸市は28日、係長級以上の職員1025人(前年度比12人増)の異動を発表した。ヤミ専従問題などを受けたコンプライアンス強化に向け、県警の警視1人を法務監察専門官(部長級)として新たに採用。市政運営のスピードを上げるために新設する「副局長」(同)を13局に計15人配置し、組織改革を進めた。女性の登用も進め、65人が新たに係長級以上に昇任(うち局長級1人、部長級4人)。その結果、19年4月時点での係長級以上の女性職員は603人となり、初めて600人を超える。課長級以上の女性職員は147人(9人増)で、課長級以上の職員全体の14・4%(前年度比0・6ポイント増)を占めることとなる。発令は4月1日付(退職者は3月31日付)。【目野創】

 局長級と部長級の異動は次の通り。(敬称略)

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