メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

福山の保育所1歳重体

異物確認せず窒息 市が原因認定 検証報告 /広島

 福山市の市立保育所で昨年10月、1歳児が昼食中に重体となった事故で、市は28日、検証結果をまとめた報告書を公表した。事故原因について「保育士が嚥下(えんげ)の確認をせずに抱き上げ、幼児が驚いて息を吸い込み、口の中に残っていた物が詰まり窒息した」と認定。救命措置も「背中をたたいても出なかったら異物除去を中止し、心肺蘇生に切り替えるべきだった」と不十分さを指摘した。

 報告書によると、事故は昨年10月11日午前11時35分ごろ、幼児がリンゴのスライス(長さ約8センチ…

この記事は有料記事です。

残り352文字(全文585文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 信長、牛、中学生…「飛び出し坊や」相次いで盗まれる 発祥の地とされる滋賀

  2. 埼玉県南部などで震度3 津波の心配なし

  3. 菅官房長官、桜を見る会で反社勢力とツーショット? 「指摘は承知している」

  4. 支払い前に領収書? 宛名未記入?…ANAホテルの回答から浮かび上がる 首相説明の不自然さ

  5. トランプ氏再選なら安倍首相も4選を

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです