メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

  • 政治プレミア
  • 経済プレミア
  • 医療プレミア
  • トクトクプレミア
新元号

手続きを公文書 1~30年保存 将来公開も

 政府は4月1日の新元号選定の一連の手続きを記録し、公文書として保管する方針を決めた。政府が候補の考案を委嘱した学識者の名前や、学識者が提出した中から政府が数個に絞り込んだ新元号案、当日の会議の議事内容なども収録する。1989年1月7日の「平成」選定時の手続きは詳細な記録が残っていないとみられるが、今回は2011年4月に施行された公文書管理法に基づき、重要な文書として残す。

 政府は新元号を考案した学識者や、選ばれなかった元号案は公表しない。だが、同法によると、公文書は「1…

この記事は有料記事です。

残り866文字(全文1104文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ASKAさんが「CHAGE and ASKA」脱退を発表「ソロ活動に邁進」

  2. 無党派層からの支持、大野氏は6割 青島氏は3割 埼玉知事選出口調査

  3. 「県民優先、上田県政継承」で伸び悩み克服 大野氏 埼玉知事選初当選

  4. トランプ米大統領「まもなく最大規模の対日協定に合意する」

  5. 大野氏初当選 埼玉知事選 与党系との一騎打ち制す 野党共闘に弾み

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです