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クローズアップ2019

勤務医残業、年1860時間 国「過労」容認のまま

 医師の働き方改革について、厚生労働省の有識者検討会が28日に報告書をまとめ、2024年度からの方向性が固まった。一般の医師は、4月から規制が始まる一般労働者と同じ年960時間を残業の上限としたが、地域医療を支える勤務医らは、小幅に縮小したものの、年1860時間まで容認することで決着した。医師の健康を守りつつ医療提供体制へのしわ寄せを避けるための工夫が、行政や医療界、そして患者自身にも求められる。【酒井雅浩】

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