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新元号

意見聴取は議長公邸で 情報漏れ警戒、国会内回避

 衆参両院の事務局は28日、4月1日の新元号制定の手続きに関し、政府による衆参正副議長からの意見聴取を衆院議長公邸で行うと発表した。平成への改元の際は、国会内で衆参両院の真ん中にある「常任委員長室」が使われており、「前例」を踏襲しない。

 国会側は当初、前例通り常任委員長室での聴取を検討。しかし情報漏れを警戒する首相官邸側が「聴取後に正副議長が新元号公表まで1時間程度…

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