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インドネシア

都市高速鉄道開業 ジャカルタ市民の足に改革 駅からの移動手段、課題

運行を本格的に開始したMRTの真新しい車両=ジャカルタで、武内彩撮影

 【ジャカルタ武内彩】ジャカルタで24日に開業した都市高速鉄道(MRT)は、日本の政府開発援助(ODA)を活用し、工事から車両、運営管理まで日本企業が関わる。日本政府は開業翌日の地元紙に「革新的で安全な交通手段。日本とインドネシアは共に前進する」との全面広告を掲載。日本の貢献と技術をアピールした。渋滞緩和の「切り札」として多くの市民に歓迎されるMRTだが、利用促進には課題もある。

 開業したのは都心部から南北に延びる路線の第1期区間で、ジャカルタ中心部の約16キロを13駅、約30…

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