メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

英会話教室で英語を学ぶ子どもたち。外国人講師が教える=ECC提供

 大学入試制度改革や小学校での英語教科化など、2020年度に英語教育が大きく変わる。東京五輪・パラリンピックを前に、「習い事」として英語への期待が過熱中だ。今どきの英語教室は何を教え、親や生徒はどう考えればいいのか探った。

 ●入試改革が契機に

 大学入試では20年度、従来の大学入試センター試験の代わりに大学入学共通テストが実施される。共通テストの英語試験ではこれまでの「読む」「聞く」の2技能に「話す」「書く」を加えた4技能が評価の対象になる。小学校で現在高学年で実施されている外国語活動が中学年に前倒しになり、高学年では英語が教科化。これに伴い、子どもに英語を習わせたいという親のニーズが高まっている。

 英会話教室は早速、子ども向けにハイレベルな英語教育を用意した。語学学校大手のECC(本社・大阪市)…

この記事は有料記事です。

残り2249文字(全文2601文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ど迫力!金色の巨大ホワイトタイガー 埼玉・東武動物公園駅前 リアルわらアート

  2. 本能寺の変4日後 明智光秀直筆の文書、初公開 19日、1日限定 滋賀・多賀

  3. 「ニセモン」? これってアリ? 中国版ポケモンGOを現地でプレーしてみた

  4. ORICON NEWS 『ドラえもん』1巻、21世紀で最大の単月実売数 55.5万部「0巻」効果で新たなブーム

  5. 総額数億円?選手1人の不正だけで、なぜ高額配当連発 競艇八百長事件の仕組みを探る

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです