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1日400万食「即席めん」製造 日清、22年ぶり新工場を公開

1日最大400万食を製造する日清食品関西工場。玄関の車寄せは、上から見るとカップヌードルの蓋(ふた)になっている=滋賀県栗東市下鈎で2019年3月15日午後0時51分、礒野健一撮影

 日清食品(本社・東京)が建設を進める関西工場(滋賀県栗東市)の第2期工事が完了し、報道関係者に工場ラインなどが公開された。12月までの第3期工事が完了すれば、1日400万食の即席めん製造能力を持つ、同社最大規模の工場となる。同社の工場で初となる見学コースも新設するなど、NHK連続テレビ小説「まんぷく」の放送もあって、注目を集めそうだ。

 関西工場は同社としては22年ぶりの新規工場で、敷地面積約10万平方メートル、工場の延べ床面積約11万8000平方メートル。総工費は655億円。2017年5月に着工し、第1期工事が完了した昨年10月から稼働している。

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