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株価3年ぶり下落、米中対立など不安くすぶる 18年度

2018年度の日経平均株価の推移

 2018年度最後の取引となった29日の東京株式市場は、日経平均株価が前日終値比172円05銭高の2万1205円81銭で取引を終え、前年度末の終値(2万1454円30銭)を下回った。日経平均が前年度末を下回るのは3年ぶり。米中貿易戦争などを背景に世界経済の先行き不安がくすぶっており、19年度の相場も国際政治の動向に左右されそうだ。

 18年度の日経平均は上昇基調で始まり、10月2日には終値ベースで1991年11月以来の高値となる2…

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