「革命的な俳優」「もっと長くクソジジイでいてほしかった」…萩原健一さん悼む声相次ぐ

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 26日に68歳で亡くなった俳優でミュージシャンの萩原健一さん。世間を騒がせ、それでも「ショーケン」の愛称で親しまれた名優・ミュージシャンの突然の訃報に、かつての共演者や関係者から悼む声が相次いだ。

 昨秋のNHKドラマ「不惑のスクラム」で共演した俳優、高橋克典さんは「大好きだったショーケン。少年の頃の一番の憧れでした。シャープでダイレクトで嫌なヤツで、とびきりセンスが良くてとびきりチャーミングでおしゃれなショーケンさん。もっと長くクソジジイでいてほしかった。一緒に仕事するのは大変だったけど、楽しかった。本当に残念、本当に寂しいです」とコメントを寄せた。

 このドラマで萩原さんと夫婦役だった女優、夏木マリさんは、自身のツイッターに、萩原さんと2人で納まった写真を載せ、「炎天下の屋上で集中されていた姿は1970年代に私が憧れていたショーケンに優しさも加わって素敵(すてき)だなと見惚(ほ)れておりました。音楽の話も楽しかった、悲しいです」と記した。

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