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移住連「法務省は本気で調査しなかった」 会見で報告書を批判

記者会見する移住連の指宿昭一弁護士(中央)と鳥井一平代表理事(左)ら=東京都千代田区で2019年3月29日午後1時18分、金子淳撮影

 技能実習生を支援するNPO法人「移住者と連帯する全国ネットワーク」(移住連)は29日、東京都内で記者会見し、法務省が公表した失踪実習生に関する報告書について「実習先による不正行為の疑いがたったの721人とはあり得ない」と批判した。

 野党は昨年、法務省による失踪実習生2870人分の聞き取り調査を分析し、全体の約67%が最低賃金未満…

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