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技能実習生調査 客観資料入手は7割弱 不正行為さらに多くなる可能性も

 法務省のプロジェクトチーム(PT)の調査で判明した、実習先による不正行為が疑われる失踪技能実習生は721人。これに対し、失踪後に入管当局が調査し、労働基準監督署が不正行為を確認していた実習生はわずか38人。昨年の国会審議を契機にしたPTの調査がなければ、多くの不正が見逃された可能性がある。

 調査対象の実習先は4280機関。しかし、賃金台帳やタイムカードの写しなどの客観資料を入手できたのは7割弱だ…

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