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ひきこもり、長期・高齢化顕著に、支援急務 「8050問題」深刻化も

大阪府豊中市内の商店で、ひきこもり経験者の男性店員(手前)と話す同市社会福祉協議会の勝部室長=同市で2019年3月28日午後4時7分、原田啓之撮影

 内閣府の初の実態調査で、推計60万人に上ることが明らかになった中高年層のひきこもり。調査結果では就職氷河期世代の40代が4割を占めるが、このまま長期化すれば、80代の親が生計の不安を抱えながら50代のひきこもりの子を支えるという「8050問題」が深刻化する。主婦や高齢になってからの退職者がひきこもりになっている実態も浮かび、若者層にとどまらない支援が急務になっている。【熊谷豪、原田啓之】

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