メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ひきこもり、長期・高齢化顕著に、支援急務 「8050問題」深刻化も

大阪府豊中市内の商店で、ひきこもり経験者の男性店員(手前)と話す同市社会福祉協議会の勝部室長=同市で2019年3月28日午後4時7分、原田啓之撮影

 内閣府の初の実態調査で、推計60万人に上ることが明らかになった中高年層のひきこもり。調査結果では就職氷河期世代の40代が4割を占めるが、このまま長期化すれば、80代の親が生計の不安を抱えながら50代のひきこもりの子を支えるという「8050問題」が深刻化する。主婦や高齢になってからの退職者がひきこもりになっている実態も浮かび、若者層にとどまらない支援が急務になっている。【熊谷豪、原田啓之】

この記事は有料記事です。

残り2123文字(全文2319文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 歌手の田口淳之介容疑者と女優の小嶺麗奈容疑者を逮捕 自宅で大麻所持の疑い
  2. 小嶺麗奈容疑者、過去に薬物撲滅のCM出演 大麻取締法違反容疑で逮捕
  3. ORICON NEWS 川栄李奈、夫・廣瀬智紀の“二股”報道に「本人にしかわかりません」「今後頑張りましょうか」
  4. 「応援大使」田口淳之介容疑者逮捕 熊本市「絶句」
  5. 死刑確定になった控訴取り下げ その「なぜ」 山田死刑囚が記者に答えた 寝屋川中1殺害

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです