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第94回センバツ高校野球

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明豊vs札幌大谷 両主将に聞く 後半に打撃で勝負/終盤に点取りたい

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明豊の表悠斗主将=上入来尚撮影 拡大
明豊の表悠斗主将=上入来尚撮影
札幌大谷の飯田柊哉主将=竹内幹撮影 拡大
札幌大谷の飯田柊哉主将=竹内幹撮影

 第91回選抜高校野球大会(毎日新聞社、日本高校野球連盟主催)の大会第7日第1試合で、ベスト8をかけて明豊(大分)と札幌大谷が対戦する。対戦を前に明豊の表悠斗主将と札幌大谷の飯田柊哉主将に相手の印象などを聞いた。【土谷純一、田畠広景】

 ――初戦を終え、チームの状態は。

 表主将 良い雰囲気で練習ができている。調子に乗りすぎず、堅実にプレーしようと声を掛け合っている。

 飯田主将 試合翌日は疲れも見られたが、今は良い状態。声をしっかりと出せて体も動かせている。

 ――相手の印象は。

 表主将 勢いがあるので、ペースを持っていかれないようにしたい。1番は良い選手なので気をつけたい。

 飯田主将 打線が強く、低めの変化球でも強く打ってくる印象がある。表主将と3、4番は特に警戒したい。

 ――理想の試合展開は。

 表主将 明治神宮大会で優勝した力があるので、後半勝負になると思う。どの打順からでも打てる自分たちの強みを生かしたい。

 飯田主将 点を取られるのは仕方ない。何とか食らいついて諦めず、終盤に取り返したい。

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