特集

第94回センバツ高校野球

2022年に開催される第94回選抜高校野球大会の特集サイトです。1月28日の選考委員会もライブ配信します。

特集一覧

龍谷大平安、足技でチャンス広げ3点を追加

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷
【盛岡大付-龍谷大平安】一回裏龍谷大平安1死満塁、三尾の左前打で三塁走者に続き二塁から水谷が生還(捕手・島上)=阪神甲子園球場で2019年3月29日、徳野仁子撮影 拡大
【盛岡大付-龍谷大平安】一回裏龍谷大平安1死満塁、三尾の左前打で三塁走者に続き二塁から水谷が生還(捕手・島上)=阪神甲子園球場で2019年3月29日、徳野仁子撮影

第91回選抜高校野球2回戦 盛岡大付(岩手)-龍谷大平安(京都)(29日・甲子園)

 

 盛岡大付は今大会初登板の右腕・木内、龍谷大平安は2試合連続で左腕・野沢が先発。

 一回、盛岡大付は1死満塁の先制機を得たが、後続が凡退し、無得点。その裏、龍谷大平安も1死満塁として、奥村が四球を選んで押し出しで先制。さらに三尾が前進守備の三遊間を抜く適時打で2点を加え、3―0とした。

 五回、盛岡大付は1死一、三塁から峰のセンターへの犠飛で1点を返した。

 その裏、盛岡大付は背番号1の阿部をマウンドに送った。

 六回、龍谷大平安は1死二、三塁で、西川が中前に適時打を放って2者が生還。さらに2死一、二塁から重盗を成功させて二、三塁とすると、中島大が内野安打を放って1点を加え、6-1とリードを広げた。

 試合は終盤に入った。

関連記事

あわせて読みたい