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ピッチ走り続け、闘病者の力に 治療5年、フットサル・久光選手 検診啓発・小児病棟慰問に奔走

公式戦でプレーする久光重貴選手=2018年11月(湘南ベルマーレ提供)

 フットサル界で肺がんと闘いながら現役を続けている選手がいる。元日本代表でFリーグ湘南ベルマーレの久光重貴選手(37)だ。抗がん剤治療を受けながらのプレーは5年を過ぎ、がん検診の啓発や小児がん患者の支援活動にも励む。競泳界では池江璃花子選手(18)=ルネサンス=が白血病と闘い、復帰を目指しているが、久光選手の奮闘も周囲に希望を与えている。【福田智沙】

 12チーム中4位で2月に幕を閉じた今季も元気なプレーを見せた。1、2週間ごとに定期検査を受け、抗が…

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