メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

東日本大震災

福島第1原発事故 汚染牧草の処理方針、対応分かれる すき込み、堆肥化、焼却 大崎5市町 /宮城

 東京電力福島第1原発事故による放射性物質に汚染された牧草の処理を巡り、大崎圏域の市町で新たな取り組みが2019年度に始まる。色麻町は全量をすき込みや堆肥(たいひ)化する一方、美里町は焼却する方向で検討している。すき込みできる国の暫定許容値(1キロ当たり400ベクレル)を超える濃度の牧草の処理方針が固まらない自治体もあり、事故から8年を経てもなお苦悩は続く。【山田研】

 放射性物質汚染対処特措法は国の基準(同8000ベクレル)以下の汚染廃棄物を「一般廃棄物」と区分。国…

この記事は有料記事です。

残り1214文字(全文1449文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 即興、紙見ず3分間 小泉環境相 初国連演説手応え 内容は具体性なく

  2. 嵐・松本さん、KAT-TUN亀梨さん炊き出しで被災地激励 千葉・館山

  3. ラグビーW杯、食品持ち込みOKに 飲料はこれまで通り禁止

  4. 「助けて」茨城・境町で夫婦死亡 県警は殺人事件で捜査

  5. 「ポイント還元どうしたらいい」高齢者や生活保護受給者が困惑の声 消費増税

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです