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’19統一地方選

県議選/名古屋市議選 告示 県議選138人立候補 名古屋市議選は99人 /愛知

自民多数維持、最大の焦点

 統一地方選前半戦の県議選と名古屋市議選が29日告示され、9日間にわたる選挙戦がスタートした。県議選(定数102)の立候補者は過去最少の138人で、55選挙区中26選挙区で無投票となった。今回から定数が7減の名古屋市議選(同68)には99人が立候補。2003年以来の無投票になった北区以外で選挙戦になった。県議選では最大会派の自民が過半数を維持できるかが焦点。市議選では、所属議員の相次ぐ離党で正念場の減税の動向や、立憲と国民の統一会派「名古屋民主」が自民を抜いて最大会派になるかなどが注目される。両選挙とも投開票は4月7日。

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