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’19統一地方選

県議選告示 3人増、65人が立候補 12選挙区で激戦スタート /三重

 県議選(定数51)が29日に告示され、17選挙区に前回選より3人多い65人が立候補した。無投票は5選挙区(前回選比3選挙区減)で、12選挙区で選挙戦が始まった。知事選と同じ4月7日に投開票される。立候補者の内訳は、現職42人▽元職3人▽新人20人。女性は前回選から5人増え12人となった。政党の公認別では、自民23人(前回選は26人)▽公明2人(同2人)▽共産3人(同3人)▽維新1人(同0人)▽旧民進系の地域政党「新政みえ」4人(同5人)▽同「三重民主連合」5人▽諸派1人▽無所属26人(同17人)。三重民主連合は、旧民進党の分裂を受けて昨年、結成された。届け出を済ませた候補者たちは各地で出陣式を開いて第一声を上げた。続いて街宣カーに乗るなどして各地を遊説して回った。【山本萌、田中功一、森田采花】

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