’19統一地方選

県議選 告示 13選挙区に61人 女性、前回下回る10人 /滋賀

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有権者に政策を訴える立候補者(右端)=大津市内で、諸隈美紗稀撮影
有権者に政策を訴える立候補者(右端)=大津市内で、諸隈美紗稀撮影

 任期満了に伴う県議選(定数44)は、統一地方選前半の29日告示された。13選挙区に現職37人▽元職1人▽新人23人-の計61人が立候補し、戦後最少だった前回2015年(59人)に次ぐ2番目に少ない水準。栗東市、湖南市、高島市の3選挙区計6人が無投票で当選した。今年は統一選と参院選が同じ年に実施される12年に1度の「亥(い)年選挙」。各党・団体とも夏の参院選をにらみ党勢の拡大を目指すが、目立った争点は見られない中、どこまで政策論争が深まるかは不透明だ。投票日は来月7日で、即日開票される。【統一地方選取材班】

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