’19統一地方選

告示 府議選に88人 京都市議選、93人舌戦 来月7日投開票 /京都

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京都市議選で最大の激戦区となった左京区で遊説に向かう立候補者を見送る支持者ら=中津川甫撮影
京都市議選で最大の激戦区となった左京区で遊説に向かう立候補者を見送る支持者ら=中津川甫撮影

 統一地方選の第1ラウンドで行われる府議選(定数60)と京都市議選(同67)が29日、告示された。いずれも定数は前回と同じで、府議選には計88人(前回比11減)、京都市議選には計93人(同1減)が立候補した。府議選は過去最少(1999年の92人)を4人下回る立候補者数で、無投票当選は25選挙区中、過去最多の5選挙区に上った。両選挙とも子育てや介護などの福祉政策、観光客の京都市への一極集中による弊害など、暮らしに身近な問題に関する論戦が繰り広げられる。投開票日はいずれも4月7日。

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