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’19統一地方選

県議選 告示 16選挙区に59人 人口減対策など論戦 /奈良

奈良県議選の出陣式で気勢を上げる人たち=奈良市内で、中津成美撮影

 県議選(定数43)は29日告示され、16選挙区に59人が立候補を届け出た。内訳は現職38人、元職3人、新人18人で、県選管によると、戦後の県議選で最少人数という。2015年の前回選から生駒郡の定数が1減の2となった。人口減少対策や地域活性化などで舌戦を繰り広げる。投開票は知事選と同じ4月7日。大和高田市(同2)、葛城市(同1)、磯城郡(同2)、北葛城郡(同3)の4選挙区は現職8人が無投票で当選した。【統一選取材班】

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