’19統一地方選

県議選 告示(その1) 14選挙区に52人立つ 活性化、防災…7区で論戦 /和歌山

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和歌山県議選立候補者の第一声に耳を傾ける人たち=和歌山市内で、後藤奈緒撮影(画像の一部を加工しています)
和歌山県議選立候補者の第一声に耳を傾ける人たち=和歌山市内で、後藤奈緒撮影(画像の一部を加工しています)

 統一地方選前半戦の県議選が29日告示され、14選挙区(定数42)に計52人が立候補した。選挙戦となったのは前回選と同数の7選挙区で、計38人が合わせて28の議席を巡って争う。残りの7選挙区の計14人は無投票当選が決まった。候補者たちは早速街頭に繰り出し、9日間の舌戦がスタートした。人口減少対策や地域活性化、防災対策などについて論戦が交わされる。投票日は4月7日で即日開票される。

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