’19統一地方選

県議選 告示 8選挙区44人が論戦 無投票当選は4人 /島根

  • はてなブックマーク
  • メール
  • 印刷
島根県議会の選挙区と定数
島根県議会の選挙区と定数

 統一地方選の県議選は29日告示され、12選挙区の定数37に計48人が立候補した。仁多、邑智、鹿足、隠岐では定数と同数の立候補しかなく、無投票で4人の当選が決まった。定数11の松江選挙区では、立候補を表明していた11人に加えて1人が出馬。8選挙区で44人による9日間の選挙戦が始まった。松江や出雲などでベテランが引退し、夏には参院選も控える。地方の衰退が指摘されて久しい中、島根の明日のための具体策が争点となる。知事選と同じ4月7日に投開票される。【根岸愛実、前田葵、鈴木周】

この記事は有料記事です。

残り1246文字(全文1484文字)

あわせて読みたい

注目の特集