’19統一地方選

県議選/岡山市議選 告示 県議選67人、戦後最少 10区16人が無投票 /岡山

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立候補者の出陣式で、掛け声に合わせて拳を挙げる支援者ら=岡山県倉敷市で、高橋祐貴撮影
立候補者の出陣式で、掛け声に合わせて拳を挙げる支援者ら=岡山県倉敷市で、高橋祐貴撮影

 統一地方選前半戦の県議選(定数55)と岡山市議選(定数46)が29日、告示された。県議選には全19選挙区に67人が立候補。うち10選挙区は定数を上回る立候補の届け出がなく、16人が無投票で当選した。残る9選挙区は9日間の選挙戦に突入した。市議選には全4選挙区に51人が出馬し、すべての選挙区で選挙戦になった。夏の参院選の前哨戦として、各党には重要な戦いになる。投開票は4月7日。

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