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データ流通

WTO電子商取引交渉 米中対立 国際基準、分離不可避 スイスの国際問題研究所教授に聞く

インタビューに答えるリチャード・ボールドウィン氏=東京都港区で2019年3月21日、清水憲司撮影

 グローバル化や通商政策に詳しいスイスの高等国際問題・開発研究所のリチャード・ボールドウィン教授は毎日新聞のインタビューで、日本がG20に向け提唱する「自由なデータ流通」について「国際合意は不可能。世界は少なくとも二つの基準に分離する」との見方を示した。主なやり取りは以下の通り。

 --G20議長国の日本は「自由なデータ流通」を掲げています。

 ◆国際合意は基本的に不可能だ。中国にとってデータは経済統制の手段であり、妥協はしない。米国にとって…

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