メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

プロ野球

広島5-0巨人 巨人・丸、古巣に4三振

1回巨人1死一塁、三振に倒れる丸。投手大瀬良、捕手会沢=マツダ

 初の開幕投手を務めた大瀬良が8回無失点と好投し、広島が白星発進。大瀬良は直球とスライダーにキレがあり、打線も三回に安部が先制ソロ、八回には会沢の2点二塁打などで4点を奪った。巨人は打線がつながりに欠けた。

空振りつまずく

 古巣・広島の本拠地で、かつての定位置「3番・中堅」で迎えた開幕戦。温かい拍手でファンに迎えられた巨人の丸だったが、結果は4打数4三振と厳しいものだった。

 一回1死一塁で迎えた第1打席。追い込まれると広島・大瀬良の内角低めの変化球に対し、中途半端なスイン…

この記事は有料記事です。

残り402文字(全文639文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 運転の60代女「意識なくなった」 東京・町田で児童ら5人はねられけが
  2. 金融庁「老後最大3000万円必要」独自試算 WGに4月提示
  3. 育休明けに倉庫勤務「不当な配転」 アシックス男性社員訴え
  4. 関西テレビ「ヘイト」放送 民族・女性差別発言編集せず
  5. 「年金を受け取っているか」の質問に麻生氏「正確な記憶がない」 衆院財務金融委

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです