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プロ野球

ソフトバンク5-4西武 ソフトバンク新人甲斐野、開幕勝利

 ソフトバンクが延長十一回、無死一、二塁からデスパイネの左中間フェンス直撃の適時打で勝ち越し、サヨナラ勝ちした。五回までに4点をリードしたが、3番手・加治屋の制球が甘く、追いつかれた。西武は八回に山川の満塁本塁打で同点としたが、勝ち越せなかった。

タカ、延長サヨナラ

 ソフトバンクのドラフト1位ルーキー・甲斐野の圧巻な投球がサヨナラ勝ちを呼び込んだ。延長十回から2イニングで5奪三振。2008年のソフトバンクの久米勇紀以来となる新人の開幕戦勝利投手になり、「結果を残せたのがうれしい。ヒーローインタビューは幸せな時間だった」と素直に喜んだ。

 八回に山川の満塁本塁打で追いつかれ、相手に流れが傾きかけて入った延長戦。甲斐野は150キロ台中盤の…

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