’19統一地方選

東海3県議選、無投票率38% なり手不足が深刻化

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 統一地方選で愛知、岐阜、三重3県の県議選と名古屋市議選が告示された29日、3県議選は計98選挙区のうち47選挙区で無投票当選が決まった。前回2015年の統一選から7選挙区増え、3県の無投票率(総定数に占める無投票当選者の割合)は8・0ポイント増の38・2%に上昇し、議員のなり手不足が深刻化している状況を裏付けた。名古屋市議選も北区選挙区が無投票となり、同市議選としては03年以来の無投票区が出た。

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