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周囲に希望を がんと闘うフットサルの久光重貴選手 検診啓発や小児の支援活動も

がんと闘いながら現役でプレーするフットサルの久光重貴選手=神奈川県小田原市で2019年2月19日午後2時36分、福田智沙撮影

 フットサル界で肺がんと闘いながら現役を続けている選手がいる。元日本代表でFリーグ湘南ベルマーレの久光重貴選手(37)だ。抗がん剤治療を受けながらのプレーは5年を過ぎ、がん検診の啓発や小児がん患者の支援活動にも励む。競泳界では池江璃花子選手(18)=ルネサンス=が白血病と闘い、復帰を目指しているが、久光選手の奮闘も周囲に希望を与えている。【福田智沙】

 12チーム中4位で2月に幕を閉じた今季も元気なプレーを見せた。1、2週間ごとに定期検査を受け、抗が…

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