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双羽黒さん 晩年は表舞台避ける 2013年から闘病

 元横綱が55歳の若さで旅立った。大相撲の第60代横綱・双羽黒の北尾光司さんが2月10日に慢性腎不全のため、千葉県内の病院で死去していたことが3月29日に判明。10年ほど前から大相撲やプロレスの表舞台を自ら避け、2013年からは病と闘い続けていた。

 遺族によると、北尾さんは6年前から腎臓を患っていた。亡くなった後、葬儀は、本人の生前の強い意向により、妻の淑恵さんと娘による家族葬を2月14日に営み、3月28日に納骨したという。

 淑恵さんは「何かと世間をお騒がせしましたが、主人は曲がったことが大嫌いな、とてもピュアな人でした。主人を応援してくださった皆様にあつく御礼申し上げます」とコメントした。

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