「医師と患者の関係を変えたい」 SNSで情報発信する医師が市民講座を開催

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左から、堀向健太さん、山本健人さん、大塚篤司さん=東京都港区の「看護roo!」オフィスで2019年2月10日、西田佐保子撮影
左から、堀向健太さん、山本健人さん、大塚篤司さん=東京都港区の「看護roo!」オフィスで2019年2月10日、西田佐保子撮影

 ツイッターやインスタグラムなどのSNSを中心に医療情報を発信する医師、山本健人さん(ツイッターアカウント名は「外科医けいゆう」)、堀向健太さん(同「ほむほむ@アレルギー専門医」)、大塚篤司さん(同「大塚篤司【医師・医学博士】」)の3人が企画した市民講座「第2回 SNSが作る新たな医療のカタチ in TOKYO」が先月、看護師のコミュニティーサイト「看護roo!」のオフィス(東京都港区)で開催された。イベントはSNSやブログで告知し、30~40代を中心に約110人が参加。誤った医療情報への対応などについて、活発に意見交換した。【西田佐保子】

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