メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

「医師と患者の関係を変えたい」 SNSで情報発信する医師が市民講座を開催

左から、堀向健太さん、山本健人さん、大塚篤司さん=東京都港区の「看護roo!」オフィスで2019年2月10日、西田佐保子撮影

 ツイッターやインスタグラムなどのSNSを中心に医療情報を発信する医師、山本健人さん(ツイッターアカウント名は「外科医けいゆう」)、堀向健太さん(同「ほむほむ@アレルギー専門医」)、大塚篤司さん(同「大塚篤司【医師・医学博士】」)の3人が企画した市民講座「第2回 SNSが作る新たな医療のカタチ in TOKYO」が先月、看護師のコミュニティーサイト「看護roo!」のオフィス(東京都港区)で開催された。イベントはSNSやブログで告知し、30~40代を中心に約110人が参加。誤った医療情報への対応などについて、活発に意見交換した。【西田佐保子】

この記事は有料記事です。

残り1859文字(全文2132文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 日大ラグビー部員を大麻所持容疑で逮捕 部は無期限活動停止に

  2. 18メートルの動く実物大ガンダム 10月1日横浜に立つ 山下ふ頭で1年間

  3. 7カ月乳児が9階から転落死 母親と訪ねた大阪の市営住宅から

  4. センター試験中スマホ取り出し見つかる 「わからない問題検索しようと」 全科目成績無効

  5. 高速道路で可搬式オービス運用 四国初 愛媛県警

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです