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群馬・榛東村 卯三郎こけし 四季感じる、表情の芸術 /東京

見学や絵付け体験も

 こけしの発祥は東北地方といわれるが、生産量日本一は群馬県だ。県内に数多くあるこけし工房の中で生産量、種類とも群を抜くのが「卯三郎こけし」(榛東村)。ここでは一日1000体以上が作られている。種類も実にさまざま。伝統的なものから、自由な形状と絵柄が特徴の「創作こけし」まで、その数は約500種類に上り、工房見学や絵付け体験も楽しめる。【菊池陽南子】

 「卯三郎こけし」3代目の岡本義弘さん(46)が「ろくろ」に木材をはめて回転させた。刃物をあてると、…

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