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県リーグ戦 伏木海陸が優勝、最高殊勲賞に上野投手 /富山

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【富山ベースボールクラブ-伏木海陸運送】五回を無安打に抑えた伏木海陸の先発、上野=富山市下飯野の市民球場で、青山郁子撮影
【富山ベースボールクラブ-伏木海陸運送】五回を無安打に抑えた伏木海陸の先発、上野=富山市下飯野の市民球場で、青山郁子撮影

 県内社会人野球シーズンの開幕戦、第109回県リーグ戦(JABA県野球連盟主催、毎日新聞社後援)は最終日の30日、富山市下飯野の市民球場アルペンスタジアムで2試合を行った。伏木海陸運送(高岡市)が大会通算3勝目を挙げて優勝した。

 第1試合は伏木海陸が15-0で富山ベースボールクラブ(富山BC、富山市)に大勝。第2試合はロキテクノベースボールクラブ(ロキテクノBC、上市町)が8-4でバンディッツベースボールクラブ(バンディッツBC、富山市)に逆転勝ちした。3日間の対戦の結果、2位はロキテクノBC(2勝1敗)、3位は富山BC(1勝2敗)、4位はバンディッツBC(3敗)だった。

 試合後の表彰式で、伏木海陸の乙野賢人主将に優勝杯が贈られたほか、最高殊勲選手賞に上野奨平投手(伏木海陸)、打撃賞に番場駿内野手(同、8打数5安打、6割2分5厘)、敢闘賞に野村勇之祐外野手(富山BC)、河田直人外野手(ロキテクノBC)、清水一平内野手(バンディッツBC)がそれぞれ選ばれ、山口敬人・毎日新聞富山支局長から盾などが贈られた。【青山郁子】

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