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八木山バイパス

4車線化の事業許可 国交省 /福岡

 篠栗町と飯塚市を結ぶ国道201号「八木山バイパス」(13・3キロ)の4車線化について国土交通省は29日、西日本高速道路(本社・大阪市)に対し事業を許可した。併せて2019年度の国の事業予算8億円(直轄事業分)の配分も決まった。19年度から段階的に整備し、東側の篠栗-筑穂間は24年度中、筑穂-穂波東間は29年度中の完成を目指す。

 国交省九州地方整備局などによると、今回の事業は税金を投入する国直轄事業と、西日本高速道路が担い通行料金収入を充てる有料道路事業を合わせて実施する。事業費は直轄分約250億円、有料道路分約110億円の計約360億円。19年度は調査や設計に着手する予定。

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